クイックスチール


ここで紹介するのは、万能修理パテです。
長距離系ライダーには必需品といっても過言ではない商品です。

15分で硬化して金属の硬さになり加工も出来て、あらゆる硬い材質の物にくっつき、
耐熱温度260℃で水中でも使えるとなれば、ツーリング&ラリー等の強い見方です。
国際ラリースト達の間では定番アイテムになっています。

困った時の神頼みにクイックスチールを一つバックに入れておきませんか?


クイックスチール 化学反応型スチール強化エポキシパテ補修剤!クイックスチールとは?
化学先進国アメリカで開発された超高性能の修理・補修用のパテ(粘土)です。
全ての金属製品の補修ができ、ガラス、プレキシガラス、プラスチック、セラミックス、グラスファイバー、エポキシ繊維製品、コンクリート、木材等柔らかいもの以外ほとんどの素材に使用できます。
クイックスチールは数あるエポキシパテ製品のなかで、最も普及率が高く、今や世界中で愛用されているベストセラー商品です。
その成功の理由として、挙げられる8つのキーポイントをご説明致します。

耐久温度
260℃
保存期間
約3年間有効で長期保存可
強 度
スチール粉で強化され2.8t/inch2の高い伸張力があります。
これは680ポンド/cm2に値しその一例として松の木は400ポンド/ cm2のせん断強度を持っております。
(これは自動車1台を釣り上げる強度と同じでテレビコマーシャルで この実験の模様が放送されています。)
全ての金属に接着
金属製品、木材、ガラス、プラスチック、エポキファイバーグラス、コンクリート等に使用できます。その為、各素材ごとに使い分ける必要がなく、クイックスチール1つで全ての金属に対応します。
速硬化性
約15分で金属と同じ硬さになります。約1時間後に完全に固まり、機械加工、ドリル穴開け、タップ立て、成形、研磨加工ができ、金属や木材と同じように取り扱えます。
他社製品では完全に乾ききるまでに約24時間掛かります。
安 全 性
飲料水用パイプや排水管の修理は NSF(全米科学財団)によりその安全性が確認されています。安心して飲料水用パイプ等の補修が行える事が米国において実証されています。
固さ
スチールに匹敵する固さを持ちショアー定格において“D−85”等級になります。米国爆撃機B-2のファイバー翼、及びABSプラスチックに匹敵します。
使い勝手
使用方法は、適量を取って手で練るだけですので誰でも容易に使用できます。

 

クイックスチール 化学反応型スチール強化エポキシパテ補修剤製品性能概要
速硬化性
約4〜5分程度で硬化し始めます。 約15分で金属の硬さになり、約1時間後に、ドリル穴開け、タップ立て、塗装等の加工作業が可能な状態になります。
接着強度

<圧縮力>
接着後約1時間経過し完全に硬化したクイックスチールは、336KG/inch2(1inch2=約6.45cm2)の圧縮強度になります。1inch2のクイックスチールを使って接着された2つの物体は、その接着部分に336KG以上の圧力を加えなければ取れません。この圧力は成人男性の4,5人分の体重に相当します。例えば、松材の強度は182KG/inch2ですが、クイックスチールはその約2倍の強度です。
<伸張力>
クイックスチールは1inch2当たり約2.8tの伸張強度があります。
これは普通自動車約1台分を釣り上げられる強度に相当します。
硬  度
クイックスチールは硬度が高く、専門的にD−85と表されます。“D”は最高レベルの強度を意味します。この硬度はABSプラスチック(自動車用材料)やB2戦闘機のファイバーエポキシの強度に相当します。接着後、1時間以上経過したクイックスチールは鉄や木材と同じように取り扱うことができ、機械加工、ドリル穴開け、タップ作業、仕上げ加工、研磨、塗装作業ができます。

液漏れ補修

補修したい場所が水中にある場合でも使用できます。ガソリンやディーゼル燃料のタンク、容器などの修理は、タンク使用中でも可能です。その為、修理前にタンク内を空にする必要がありません。
化学薬品を遮断
クイックスチールは化学薬品、溶剤、酸を通しません。

スチール粉含有

スチール粉で強化し、最高級エポキシを特殊ブレンド加工しているため、補修箇所は強力に固定できます。
耐久温度
−60℃ 〜 260℃継続的に熱照射された場合の耐久温度は260℃です。
断続的に熱照射された場合の耐久温度は288℃です。
保存期間
使用前のクイックスチールは約3年間の保存が可能です。
用 途 例
ガソリンタンク、ディーゼル燃料タンク、排水管、プール、排気ガスシステム、ボート、自動車、 トラック、配管、農機具、家庭用品、キャンピング用品などの修理に最適です。
安 全 性
飲料水用パイプやタンクへ使用した場合の安全性は、NSF(全米科学財団)により確認されています。

   

対応素材(柔らかい素材を除くほとんどの素材に使用可能)
鋼材、 銅、 アルミニウム、 鋳物、 ステンレススチール、 亜鉛メッキスチール、 真ちゅう、青銅、 金、 銀、 エポキシメタル、 ガラス、 プラスチック、 グラスファイバー、エポキシファイバー製品、 PVC、 コンクリート、 セラミックス、 煉瓦、 タイル、 磁気製品
×接着不可能なもの:柔らかい素材、ゴム、不飽和ポリエステル

特 徴 その1
* 溶接できない製品やパーツにも使用できます。溶接では届かない部分や、細かい部品の補修ができます。
* クイックスチールはスチール粉を含有し強化されたエポキシパテ剤です。そのため、剥がれ落ちる心配が無く、天井や垂直な場所はもちろん、液体や化学薬品が入っているタンク等の補修もできます。
* 水中など流動性の高い場所でも使用できます。
* 化学薬品、溶剤、オイル、酸(バッテリーに使用されているものを含む)を通しません。
* 取り扱いは非常に簡単で、専用の工具等の必要はありません。
* クイックスチールは接着後約1時間で、金属や木材と同じ様に取り扱う事ができる為、機械加工、ドリル穴開け、タップ立て、成形、研磨、塗装作業ができます。

特 徴 その2
・ 酸化せず錆びない。
・ 化学薬品を通さず腐食しません。
・ 乾きが速く約5分程で硬化し始め15分後には鉄と同じ硬度になります。約1時間後には加工作業が行えます。
・ 湿った部分、水中、化学薬品の中でも使用できます。
 (水中、化学薬品中の修復完了時間は、通常の2倍掛かります。)
・ 保存期間は、使用前の物で約3年間です。(常温常湿で保存した場合)
・ 必要な量だけ切り取れて配合が均一となるので無駄なく使用できます。
・ 路上や遠隔地での応急修理に便利です。
・ 自動車、トラック、オフロードカー、ボード等の緊急時の修復に最適です。
・ 密封剤、接着剤、セメントの代用として利用でき、組み立て、成形、改修などにお役立て下さい。

 

使用方法
STEP1
必要な量だけ、カッターナイフ等で輪切り状に切り取って下さい。切り取った量が、少量過ぎると硬化剤とエポキシ樹脂がよく混ざらない場合が有りますので、できれば直径より大き目の2〜3cm以上でご使用下さい。
STEP2
内部と外部の色の違いが無くなるまで充分によく練り均一にして下さい。 この時、本品は少し温かくなり始めます。
STEP3
練り始めて約5分程で硬化が始まりますので、5分以内に接着、密封作業を終了して下さい。
本品が硬化し始めてからの補修作業は、適切に接着できなくなるため、硬化が始まるまでに作業を完了させて下さい。

  

<使用例>

  

家庭用品、電化製品、配管修理
・ 手すり等の修理に
・ 柵等の修理に
・ 農場用水路や家畜用の水飲み場の修理に
・ 配電盤の修理に
・ 蛇口、水道配管の修理に
・ プール、浴槽の漆喰、配管、ポンプ、グラスファイバー加工面の補修
・ 観賞魚用水槽の補修に
・ 排水管の補修に
・ バスルーム備品の補修に
・ テープコネクターやセラミックコネクターの絶縁体として
・ 空調設備等の修理に
・ 家具の修理に(テーブル脚部の緩みの固定等)
・ 額縁の補修に
・ 側溝、門扉の補修に
・ 強化プラスチックの補修に
・ 噴霧器タンクやポンプ修理に
・ 芝刈機等、各種園芸用工具の補修に
船 舶
・ ボートの修理に(アルミニウム製、木製、ファイバーグラス製)
・ フロントガラスのブラケットの補修に
・ 穴が擦り減ったボルト穴の補修に
・ ブラケット金具や受金具の補修に
・ 船舶、ジェットスキーの修理に
・ エンジンブロックやマニホールドの補修に
スポーツアイテム
・ 釣竿やリールの修理に
・ テントのポールの補修に
・ クーラーボックスの補修に
御家庭で
・ タンクの水漏れに
・ 燃料タンクの漏れに
・ 雨戸等の補修に